海外駐在員 英語 英会話

海外駐在員の英語力はスピーキングから!

海外駐在員の皆様!
現地社員との英語でのコミュニケーションで問題を感じていませんか?
リスニング力の向上に合わせ、スピーキング力に重点を置いて英語の学習をすることが、英会話力を飛躍的に向上させるカギです。

 

「英語を聴く」というインプット系の英語の学習は多くの人が行っていますが、
「英語を話す」というアウトプット系の学習に重点を置いている人は多くありません。

 

英語リスニングの練習は、CDなどで独学できるが、
スピーキングの練習は、英会話学校など、話し相手がいなければできない、
多くの人はそのように思っていることが理由かもしれません。

 

しかし、それは思い込みです。
いや、それどころか「英語スピーキング練習をどれだけ自分で行ったか」
が英語を話すことができるようになるかの分かれ目だともいえます。

 

話し相手と英語で会話するときに、自分の頭の中で
日本語で言いたいことを考える⇒日本語から英語に翻訳⇒英語で話す
というプロセスを踏んでいては、英語はなかなか上達しません。

 

言いたいことが直接英語で頭に浮かぶ⇒英語で話す
これができれば、スピーキングはマスターしたも同然です。

 

ただし、このような「会話の応用力のきく」スピーキング力をマスターするためには、
ちまたにあるような「断片的な例文をたくさん覚える」では不可能です。

 

さまざまな文章に応用の利く基本パターンを随所にちりばめた、良質の例文を日本語で見て、
それを見た瞬間に英語に訳してしゃべる、という練習を繰り返すのが最も効果の高い方法です。